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【ADHD対策】優先順位のつけ方、TO DO リストのつくり方

ADHDの人の場合、物事や仕事などの優先順位をつけることが苦手で、どれもが中途半端になってしまうことも少なくありません。

そこで今回は、ADHDの対策として、優先順位のつけ方とTO DO リストのつくり方のポイントをお伝えしたいと思います。

仕事や課題は優先順位をつけることが大切

仕事や作業を段取り良く行うためには、優先順位をつけることが大切です。

ADHDの人の中には、優先順位をつけることが苦手なことが多く、あれもこれも引き受けるのですが、結局どれも中途半端になってしまい、周囲の人の信頼を失うことも少なくありません。

職場の周りの人や取引先など、会社関係の人に迷惑をかけないためにも、またADHDの人が気持ち良く仕事を続けるためにも、きちんと優先順位をつけて取り組むことは大切なのです。

優先順位のつけ方|ADHDbの対処法

仕事や課題など、やらなければいけない作業について、優先順位を決める必要がある場合は、重要度と緊急度から次の4つにグループ分けをするとよいでしょう。

①重要度→高い、緊急度→高い
②重要度→高い、緊急度→低い
③重要度→低い、緊急度→高い
④重要度→低い、緊急度→低い

全部を4つに分類し、①から順に②③④と優先順位をつけて取り組むようにしましょう。

このようなADHDの人の優先順位のつけ方において、緊急度(急ぎの度合い)よりも重要度を優先する理由としては、②の重要度が高いが緊急度が低いものは、手をつけていない間に重要度も緊急度も高い①になっていく可能性が高いからです。

1日のやるべきこと「TO DO リスト」をつくる

優先順位をつけたとしても、先の見通しを立てることが伊賀てなADHDの人の場合、実感や達成感が感じられにくいこともあります。

優先順位をつけることができたら、次は1日単位の「TO DO リスト」もつくるようにしましょう。

その日その日、何をしなければならないか、やるべきことをリストアップして、ひとつずつ完了させていくことは、ADHDの人にとっても達成感が得られやすい方法になります。

TO DO リストのつくり方|ADHDの対策

ADHDの人の1日のTO DO リストのつくり方について、今日1日の予定ややるべきことをメモやノートに書き出しましょい。

TO DO リストを作成するタイミングは、前日の夜や当日の朝がよいでしょう。また、TO DO リストの書き方は箇条書きで、時系列か優先順位の高い順にするとより効率的です。

やり終えた項目については、そのつど線を引いて消すと、達成感と開放感を感じることもでき、ADHDの人もやりがいを時間できます。

やり残した項目については次の日のTO DO リストに書き足すとよいでしょう。

TO DO リストは、メモや紙に書く方法以外にも、PCやスマホのアプリでもいろいろな種類があるので、ADHD本人が使いやすい方法を選ぶとよいでしょう。

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